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LARRY SMITH/ラリースミスのレザーアイテムにおける経年変化

いつもFIXERブログを見て頂きありがとうございます。

今日は皆様に、LARRY SMITH(ラリースミス)の革の経年変化について紹介致します。

経年変化とは

年月が経ったり、使い込む事で物の見た目が変化していくことを意味します。

ファッションでは、デニムやレザーアイテムにおいて経年変化は魅力の一つして価値を見出されることが多いです。

使い込みとともに、見た目や風合いに味が生まれ自分だけの特別なものへと変わっていきます。

しかし、すべてのレザー(革)アイテム、デニムアイテムで良い味が出るとは限りません。

人の心を魅了する経年変化には、作り手による計算された素材の作りこみも必要不可欠なんです。

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LARRY SMITHのオリジナルレザー通称”ローレンスレザー”における経年変化

通称”ローレンスレザー”と呼ばれるLARRY SMITHのオリジナルのサドルレザーは、適度なオイルを含ませた革となっています。この絶妙なオイルの含ませ方が、購入して使う事で極上の経年変化をもたらしてくれるのです。

下記の画像は、L.Brown色の経年変化の経過になります。

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画像からも分かるように使い込む事で深みのある雰囲気を醸し出してくれますし、あわせて革にも柔らかやが生まれ愛着もひとしお自分だけの特別なものへと変わっていきます。

また、こちらはローレンスレザーのラフアウトレザー(裏面)の経年変化になります。

*ラフアウトレザーとは、革の裏を起毛させただけで毛足は均一には整えていません。毛足を短くし均一に整えたモノをスエードレザーといいます。

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ラフアウトレザーにおいては、ラフアウトの特徴である毛足が潰れ深みのある雰囲気に変化していきます。

これは、適度なオイル含ませているからこそこの雰囲気が生まれるのです。

こちらは(下記)、ローレンスレザーBLACK色の経年変化になります。

カードを入れていた跡がうっすらレザーに表れています。またコンチョ部分を内側にしてポケットに入れていたので向って左側のヘリの方が擦れています。

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TRIP #OLD WAY 1 ROLL BOSTONの経年変化

このバックの愛用者はデニムジャケットをよく着用していた事から、バックにはインディゴ色の色写りも見受けられます。

同じアイテムでも使い手、使い方によって変化が違う所も革の魅力です。

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使い込まれたレザー(革)アイテムには、その人がどのように使っていたか、愛用していたか、どんなクセがあったのかなどの事も伺えます。あるレザーアーティストは、こういった言葉を残しています。

“革はやがてその人の一部に”

そうであることを実感させてくれるのが、LARRY SMITH(ラリースミス)のレザーアイテムなんです。

FIXERでは、LARRY SMITH(ラリースミス)の展開するレザーアイテムを幅広いラインナップで取り扱いしていきます。

こちらは人気の強いコンチョウォレット、シルバーコンチョの付属したキーケース、新作のキーファブになります。

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LARRY SMITHショッピングサイト

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また、FIXERではレザーアイテム以外でも幅広いラインナップでLARRY SMITH(ラリースミス)を展開しています。

お客様のニーズに幅広く応えカスタム等にも取り組んでおります。店舗へのご来店はもちろん、電話、メールにても対応させて頂きますのでお気軽にご連絡下さい。また店舗になかなか来店出来ない場合は郵送にて送って頂ければ対応も出来ます。(*事前に連絡はお願いします。)

今日も最後までブログに付き合っていただきありがとうございます。

明日からも皆様のご来店お待ちしています。

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