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BELAFONTE2016AW新作スエードジャケット”RAGTIEM SUEDE 2PK JACKET”

中学1年生か2年生の頃だろうか、、、、、、、

お年玉を握りしめて古着屋にデニムパンツを買いに行ったのは。

訳も分からずに、道を歩き、片町(金沢)通りの奥まで片っ端から古着屋めぐり。

買ったのは501のUSEDデニムだったような。

かなり昔の事なので店の名前も、買ったアイテムもほとんど覚えていないけど鮮明に覚えているのは、

そのデニムを買った古着屋の匂いだ。

ワンコーナーにレザージャケットが詰め込まれてディスプレイされていた場所から立ち込めるレザージャケットの匂いはなぜだか今も覚えている。

 

そして、今日紹介する

BELAFONTE/ベラフォンテ新作のスエードジャケット

”RAGTIEM SUEDE 2PK JACKET”

からは、

その当時の古着屋と同じ匂いがする。

 

 

そんな懐かしの匂いがするBELAFONTE/ベラフォンテのスエードジャケット”RAGTIEM SUEDE 2PK JACKET”には、肉厚のそして柔らかさ、しなやかさを兼ね備えた牛革スエードを贅沢に使った渾身の1枚となっています。荒々しさが残るスエードレザーと、要所に打ち込まれたリベットとのカラーバランスなど細部まで絶妙なバランスを放つスエードジャケットには、BELAFONTEのタグが1か所あるだけで十分。

スエードレザー好きにはたまらない1着となっています。

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それでは今から、

BELAFONTE/ベラフォンテのスエードジャケット”RAGTIEM SUEDE 2PK JACKET”のSTYLE(着こなし)を紹介します。

 

ポイントは、、、、、

裾のロールアップの太さです。ロールアップして足元をスッキリ見させてあげる事でBELAFONTEの持つデニムトラウザーのシルエットの良さを発揮するとともに、ここまでか!ってほどにロールアップする事でよりクラシカルな雰囲気を作ってみました。

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出典:http://www.vavoomvintage.net/

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いかかでしたか!?

スエードジャケット、またデニムの極太ロールアップ!興味の出た方は是非ともチャレンジしてみてください。

<着用アイテ>

Jacket / BELAFONTE “RAGTIEM SUEDE 2PK JACKET”

Inner Knit / BELAFONTE “RAGTIME HEAVY WAFFLE SHAWL PULL OVER”

Bottom / RAGTIME WHITE STITCH DENIM TROUSERS with CINCH BACK

Head / RAGTIME CASQUATTE

Sneaker / BELAFONTE “RAGTIME CHUCK T”

 

 

ところで、

BELAFONTEで良く使われるRAGTIME(ラグタイム)って言葉がありますが皆さんはその意味を知っていましたでしょうか?

 

 

RAGTIME(ラグタイム)とは、、、、、19世紀の末から20世紀初頭にかけて、発展・流行したアメリカ生まれの音楽のことです。

RAGTIME(ラグタイム)は、歴史上、最初に広範な人気と商業性を得たアフリカ系アメリカ人による音楽でもあります。

本日は、一番有名なラグタイムの作曲家“ラグタイムの王(King of Ragtime)”と言われたスコット・ジョプリン(Scott Joplin、1868-1917)の曲を載せてブログの〆とさせていただきます。たぶんみなさん1度は耳にした事がある有名な曲です。

本日もFIXERブログにお付き合い頂きありがとうございます。

また明日からも皆様のご来店お待ちしています。

FIXER NUMA

 

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